社長挨拶

私達は、これまで多くの資源を消費してきました。そして、その資源を踏み台として今日の文化を築いてきたのです。しかし今、このままでは、せっかく築いたその文化を壊してしまうという限界点を迎えています。
「これ以上資源を消費し、環境を壊してはならない」これは、私達共通の願いです。では、環境を壊すことなく、私達の生活を支えるためには、どうすればよいかと言う疑問が生じてきます。

その答えは、「循環型社会の創造」にあると谷田建設は結論付けました。 そして、その実現のために谷田建設があると考えています。

自然が再生する力やそのスピードを考慮しながら、資源の枯渇や環境の破壊に至らないように、一度使用した資源を再利用することで、資源を使いきらないよう配慮する。すなわち「循環型社会の創造」こそ谷田建設が天から与えられた使命だと認識しています。

昭和46年8月に谷田重機として産声を上げた谷田建設は、平成5年8月焼却炉の導入と共に産業廃棄物処理に取り組んでまいりましたが、これも多くの皆様に支えていただいた賜と感謝しております。 まだまだ、微力ではありますが、「循環型社会の創造」に寄与し、持続可能な社会づくりと言う高い理想を掲げて、これからも邁進してまいります。